おはようございます。念のためにこんにちは、こんばんは。
ayuです。
最近、同年代(20代)の人に独立や起業をしたいとの事で様々な相談をされるようになってきました。
独立をしたい理由の多くが【収入を増やしたい】でしたが収入を増やしたいが理由の独立は危険です。
1章.収入が増やしたい危険!独立の現実

収入が増やしたいが理由で独立は危険です。
独立・起業をしたから必ず収入が増える程、人生は甘く無いです。
独立・起業をして成功した人がお金持ちになっているだけで、同年代のサラリーマンと同じぐらいの収入、もしくは同年代よりも低い収入の経営者も普通にいます。
売上と利益は別物
- 業種
- 媒体
- 働き方
などは様々ですが、店舗方のカフェや美容室、ジムなどの店舗型での独立で収入が上がっている人は少ないです。
独立・起業をすれば会社員として働いている中で気にしていなかったところでもお金が掛かっていることに気付き、売上の反面、経費も意外と掛かってきます。
在庫や事務所などのランニングコストを掛けないビジネスなら売上のほとんどが利益に変わりますがランニングコストがかかるビジネスでは、思っている以上に毎月の経費がかかります。
安定とはさようなら
独立・起業をすれば結果が出なくても最低限の給与をもらえる環境ではなくなってしまう為、不安定な収入の中がむしゃらに仕事をしている人もいます。
起業家の三崎さん(青汁王子)や前澤さんみたいに大成功を納めて人気者でお金をたくさん稼いでいる方もいてますがその反面ほとんどの人は、不安定な中で頑張って経営をしています。
先月は、経費で贅沢出来るほど利益をあげれても、今月は【赤字】というのも普通にあります。
雇われていれば赤字経営でも会社が給与を保証してくれるのでお金が稼げますが、経営者となれば赤字ならその月の給与が0円という事もおきます。
独立当初で集客が安定しない時は、利益が安定しないので毎月が戦いです。
休みがなくなる
『今日から来週までハワイでバカンス』
このような発言が出来るのは、大成功を納めて強キャラ経営者だけです。
独立初期となれば、事務所に泊まり込んで寿命を縮めながら働き続けるというのが現実です。
独立・起業をすれば
- 社長の仕事
- 上司の仕事
- 経理の仕事など
今まで自分以外がしていた仕事も自分がしなくてはいけません。
実働の他にもやる事が増える為、時間が必要になり、自然と休みがなくなっています。
2章.独立以外でも収入は増やせる

収入がすぐに増え無い、安定しない、休みがなくなるなど、独立をしての苦労のお話をしましたが、それでも収入を増やしたいから独立したいという人は、独立の前にやる事が有ります。
- 転職
- 副業
今の会社にいても1年で月収が1万円も増えないと思います。
なので今の会社にい続けても収入は増えません。
そんな時は、独立よりも先に【転職】【副業】をやった方が良いです。
相当給与が良い企業で働いていない限り、自分の会社よりも給与が良い会社はたくさん有ります。
もしくは、副業です。
大掛かりな副業でなくても月に1万円稼げる副業をすれば年間で12万円も給与が上がります。
月の利益が5万円になれば年収60万円も上がります。
副業なら収入が不安定な独立と違いメインの収入源(会社の給与)は安定をしたまま出来るので余裕を持ちながら収入が増やせます。
この話をすれば
『副業はめんどくさい』
『副業をする時間がない』
このような戯言をいう人がいますが、その思考回路の時点で独立しても成功しません。
大成功を納めている人は、2パターンで
- 金持ちのコネがある
- 下積み時代は泥臭く頑張った
このどちらかです。
ネットやSNSで収入の増やし方を探しているなら、恐らくお金持ちのコネがないと思うのでこの記事を読んでいる人は泥臭く頑張るしか有りません。
僕が独立した理由

1章2章で収入を増やしたいが理由で独立をすることは大変で危険、独立をするとしても転職か副業をした方が良いというお話をしました。
ですが僕は、独立をして起業までしています。
僕に関しては、お金が理由で独立をした訳ではないですが、人には独立よりも転職や副業を勧めている僕が独立した理由をお話していきます。
- 社会不適合者
- 働きたくない
この2つが大きな理由です。
社会不適合者
1番の理由は、僕が社会不適合者だからです。
社会人として働くなら法律で決まっている訳でもないのに『社会人だから』という理由でしなければいけないことが有ります。
- 【上司に気を使う(飲み会で上司のグラスが空いていたら代わりに頼むなど)】
- 【10分前行動】
- 【身うえの人間にペコペコ】
- 【会社の方針に従う】
他にも沢山、社会人が当たり前のようにしている常識が僕には、苦痛でしか有りません。
社会不適合者なので、空気を読んだり、常識のある行動などを毎日続ける事が無理だったので、自分会社を作って社会の当たり前から解放されたかった事が独立をした1番の理由です。
働きたくない
今は、死ぬ程働いていますが、『働きたくない』です。
お金持ち出なくても良い、自分が送りたい水準(3食食べれて、2年に1回ぐらいご褒美で海外旅行できて、毎月5万円ぐらい自由に使えるお金がある)の生活が出来る収入がある状態で働かず過ごしたい。
これが僕の最終目標になります。
この目標を現実にするには、『投資か役員報酬、もしくは両方』というのが僕の頭で導きたした答えです。
投資もしていますが、それだけでなく起業もした理由が社長という肩書きでカッコつけたいという願望もあったからです。
今は、【働きたくない】とは真逆の死ぬ程働いているという状況ですが、これは将来の働かない自分になるためには必要不可欠なプロセスなので前向きに働けています。
僕は【社会不適合者】と【働きたくない】という会社員に全く向いていない人間なので転職や副業ではなく独立という道を選びました。
最後に
【今回のまとめ】
- 独立してお金持ちに慣れるのは1部
- お金のための独立は危険
- 収入を増やすなら転職と副業
- 僕は会社員に向いていなかったので独立をした
常識のある、社会に適合している人で、収入を上げたいというだけの理由なら独立は向いていません。
収入の為だけなら副業でも十分です。本業と副業を合わせた収入が手に入るので独立する必要は有りません。
副業禁止の会社なら副業が出来る会社に転職したら良いだけで独立する必要は有りません。
ですが、独立をすれば自分のやりたい方法でビジネスが出来るので、収入以外に独立をしたい理由があるなら独立はオススメです。
会社員では味わえない感覚や達成感、経験は確実に有ります。
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