20代が起業!開業・独立して失敗する人の3つの特徴。失敗談含みます

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おはようございます。

念のためにこんにちは、こんばんは。

あゆです。

僕は、25才で起業しました。

コネも情報も大金もない状態での起業でしたが案の定、序盤は売上を立てれても赤字続きで起業して半年後にコロナウイルスの大流行で休業に追い込まれ、ピンチでした。

今は、上手く立て直して順調に経営を出来ていますが起業して1年以内に倒産する30%の内の1社になる手前でした。

今回は、僕の失敗経験を踏まえて起業をして失敗する人の特徴をお話していきます。

20代で起業!開業・独立して失敗する人の3つの特徴

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企業の生存率は年々変わっていますが僕も調べた中では起業して1年後の生存率は70%で廃業するのが30%

つまり起業した人の10人に3人は倒産してます。

おそらく2020年はコロナの影響でもっと増えています。

企業が倒産する理由のほとんどは、金銭的な問題です。

✔︎お金に関することで起業して失敗する人の3つの特徴

  1. 情報弱者
  2. 浪費癖がある
  3. お金の計算をしない

売上を立てられる自信があって起業する人が多いと思います。

ですが、売上を立てれても支出(経費)が売上を上回れば1億円売り上げたとしても倒産します。

逆に売上が少額しか立てられなくても支出を抑えることが出来る企業は生存します。

利益を出すために一番手っ取り早い事は、支出の削減です。

1.情報弱者が起業失敗の原因

パソコン

情報弱者は、起業をしてもすぐに失敗します。

起業してHPやフェイスブックページなどWEB上に会社の概要を書いているページを作れば様々な業社から営業電話がかかってきます。

情報弱者の方は、知識が少ない分業者からのセールスを全て鵜呑みにしてしまい無駄な買い物をしてしまうパターンが多いです。

例えば

  • SEO対策までサポートしないページ制作
  • 高額なSEO対策
  • 効果が期待できないMEO対策
  • ニーズに合っていないWEBメディア掲載

基本的には、WEBマーケティングに関する営業です。

WEBに関する情報やマーケティングの情報がなければWEBマーケティングの営業で言われた事を全て鵜呑みにしてしまい失敗してしまいます。

WEB業界に関しては、任せれば経営が上手くいく企業もあれば、反対にお金を払っても効果が期待できない悪徳な業者も多いです。

✔︎僕の失敗談

  • SEOが微妙なランディングページ(LP)作成ツール【150万円】の購入
  • ニーズに合っていないビジネスマン向けのメディア掲載【30万円】

どちらも起業して半年以内に営業されて言葉巧みに『めっちゃ良いやん』と思って契約したもので実際は、効果がなかった物です。

今、考えれば営業の方が言っている事にツッコミ所が満載でした。

なので、ある程度情報を仕入れた状態で起業をするか、経営歴の相談できる人に相談をするようにした方が良いです。

2.浪費癖は起業失敗に繋がる

経費,支出

売上を立てられる事を大前提として、起業して失敗しない為には、無駄な浪費を避けましょう。

会社を経営するならお金がかかってきます。

特に起業が初めての人は、法人の営業に慣れていないですし情報不足なので無駄なお金を使いすぎて支出が増え過ぎてしまう方が多いです。

✔︎起業序盤で無駄に使いがちなお金の使い道

  • 高額なサイト制作
  • 効果の出ない集客ツール
  • ニーズの合わないメディア掲載
  • 高額な設備投資

経営歴の長い方が見ると『誰がこんな物にお金を使うねん!!』と思う内容ですが初起業の方はそこまでの知識がないのでお金を使ってしまいます。

起業当初は、開業資金もあるので金銭感覚が少し狂ってしまいます。

その状態で様々な業者から営業が来て、商談では安くするからと即決を求めてくるのでちょっとでも良さそうと思うものに無駄にお金を出してしまうことが多いです。

✔︎僕の失敗談

300万円で開業する時に店舗を作ってお金が余っていて余ったお金でLPやメディアの即決割に乗っかり無駄遣い

即決をすれば安くなると言われても十分に考える時間を取ってからの返答にすれば衝動的な浪費を抑えられます。

開業資金が大金あっても無駄な経費を使わないことが大切です。

3.お金の計算をしないと起業で失敗します

マーケティング

経営をするなら、リアルなお金の計算が大切です。

企業でお金を使う時は、

  1. 基本的に〇〇万円使う
  2. 〇〇万円売上を上げる事ができる
  3. 売上から支出を引けば〇〇万円利益が出る

このような計算をして利益が出ることを確信してからお金を払ってリスクをおう事が大切です。

お金の計算なしにお金を払ってリスクをおう事は無謀です。

企業が数十万円や数百万円使う時に大切なことは、払った以上のお金が返ってくる物にお金を使う事なのでお金の計算をしてからお金を使うようにしましょう。

特に集客ツールを毎月の固定費として支払う事に関しては、払った以上に集客ツールで売上を出せる確証がある事が大切です。

✔︎僕の失敗談

  1. 集客に使うポータルサイトで毎月4万円使う
  2. ポータルサイトで4万円以上売上が出ていなくても集客ができていれば満足

毎月4万円でサイトにお金を使うなら、そのサイトで4万円以上の売上を作らないと赤字続きです。

なので集客が出来たとしても経費以上の売上を出せない間、満足してはいけません。

僕の場合は、赤字続きから試行錯誤して、4万円のポータルサイトから4万円以上の売上を出し仕組みづくりが出来たのでやっと満足できるようにしました。

【最後に】開業・独立して失敗する人の3つの特徴

【今回のまとめ】

✔︎起業して失敗する人の3つの特徴

  • 情報弱者
  • 浪費癖がある
  • お金の計算をしない

僕は起業当初、売り上げは作れていても特徴全部に当てはまっていたのでコロナで休業になるまでの半年間は赤字続きでした。

休業期間に経営を見直してお金の使い道を考えるようにしたり、情報をインプットするようにして今では毎月黒字経営に立て直しました。

今、赤字経営になっている起業初心者の方も今一度、経営でのお金の使い道を見つめ直してみてください。

これから起業を考えている人は、会社の作り方も書いているので参考にしてみてください

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