【ゴミ人間】意識低い人間が意識低いまま社長になる事を決めた話

社長 独立前

【ゴミ人間】意識低い人間が意識低いままなる事を決めた話

おはようございます。念のためにこんにちは、こんばんは。

ayuです。

今回は【ayublog-経営物語】の月間PV数が1000PVを達成したことを祝して、社長になっても尚、意識の低い僕がどのようにして社長になることにしたのかの経緯をお話していきます。

この記事の方が鮮明に書きますが、文字を見るのがめんどくさい人は下の動画で喋っているのでそちらをみて見てください。

【意識が低い社長】新卒入社を3ヶ月で辞めた結果・・・

意識低い僕が社長になる決意をしたのは2017年の事です。

1.新卒入社3ヶ月目で退社【地獄の研修】

独立

僕は、新卒入社した会社を3ヶ月で辞めました。

3ヶ月の内最初の1ヶ月は研修、最後の1ヶ月は引き継ぎだったので実質本格的に働いた期間は約1ヶ月です。

入社3ヶ月で退職するきっかけなどは特にありません。

新社会人になる時に意識が低いまま入社して意識が高くなる事なく、意識が低いまま働いた事と社会不適合者という事が退社の原因です。

今、新卒で社会人になった経験がある方は、分かるかもしれませんが大体の人は、新卒入社した時は、モチベーションが高いです。

僕の周りの人間は(友人、知人、同期含め)学生生活が終わってこれから社会人になるというタイミングで皆んなやる気に満ち溢れて、モチベーションが高かったです。

僕みたいに大学4年生の時に周りが就活する流れに身を任せて自分も就活して内定をもらった人間でさえ、やる気に満ち溢れていました。

ですが、僕は全くやる気がなく意識が低いまま入社しました。

入社先は、ブラック企業でもなく、新卒の初任給はトップクラスの大手一部上場企業でした。

意識の低い状態での新入社員研修や入社式は地獄です。

意識の高い人間の中に紛れて、研修を受けたり、会社でやっていきたい事などを語る地獄の時間でした。

研修は新卒同士のロープレが多く、意識が低いのでやる気がない状態でロープレをしていたら意識の高い人に説教されるという地獄でした。

研修するレンタルオフィスに出勤時間ギリギリに着いたら、周りから冷たい目で見られますし、研修の最初にある新聞を買ってきて記事の感想を発表すという行事に対して、

『わざわざ新聞買わんでも携帯のネットニュースで良くない?』

と言った時の『こいつないわ〜』という視線は今でも忘れません。

そんな地獄の研修でしたが、僕はどちらかと言うとやれば出来るタイプなので研修に対して意識は低いですが成績は良い方でした。

自分で言うのも烏滸がましいですが、僕は【勉強出来ないけど頭は良い】タイプで研修の時にイキる意識高い系の人間は【勉強できるけど頭の悪い】タイプの人がほとんどでした。

なので、意識高い系の人に愚痴愚痴言われる事が多かったです。

一番の地獄の時間は、新卒同士の飲み会です。

皆んなヴィジョンを語るのが好きな人間なので話が面白くない地獄の飲み会でした。

2.新卒入社3ヶ月目で退社【配属から退社】

パソコン

地獄の研修が終わればいよいよ自分の部署に配属です。

僕を含め新卒が8人ぐらいが僕と配属先になり、有難いことにその中に1人だけ僕並みに意識の低い人間がいました。

基本的にその意識の低い同期と仲良くして、仕事中に海に行ったりしてサボる時はとことんサボりました。

本格的に仕事が始まれば、研修より天国でした。

営業職だったのですが配属先が他の部署よりも少人数なのでOJT研修とかはなく、いきなり顧客名簿を渡されて自由に営業が出来ました。

インセンティブがあった事ややれば出来るタイプ、喋りが上手と言う事もあり、同期の中で一番最初に契約を決めて優秀な営業ライフを送っていたのですが、仕事に対してのやり甲斐や楽しみは全く見い出せませんでした。

配属されてから1ヶ月が過ぎる手前で【明日仕事辞めてくる】的な題名の本の表紙を見て『俺も明日辞めよ〜』っていう感じになり、なんとなくで会社を辞めることにしました。

何かに後押しされて辞めたとかでは、ありません。

意識の低さと社会不適合者と言う元から自分に併せ持っていた物が急に化学反応を起こした感じです。

その後は、課長に辞めると言って『1ヶ月考えろ』と言われ翌日に『やっぱり無理です辞める』と言う流れで辞める事が決まりました。

すぐにでも辞めて労働から逃げたかったのですが、数件契約をしていたり交渉途中の案件が数件あったりしたので引き継ぎ期間で1ヶ月渡されて、辞めると言ってから1ヶ月後に退職しました。

そしてここから僕はニートになり、意識低い人間から意識が低いゴミ人間になっていきます。

3.3ヶ月のニート生活

不安

ニート生活が始まったのですが昔から物欲などお金を使いたい欲がなかったので3ヶ月働いた時の給与がほとんど残っていたのでお金が尽きるまでたまに日雇いのバイトをしながらニート生活を楽しみました。

これが意識の低いゴミ人間になる第一歩です。

ニート生活が始まれば労働から離れて自由な暮らしがありました。

朝は何時に起きても良いし、一日中寝ても良いし、一日中映画見ても良い。

大学時代も授業をサボって自由な暮らしをした期間がありましたが、その時は単位の事や卒業出来るか問題など心のそこから自由を楽しむ事が出来ませんでした。

ですがニート生活では、お金があればそういう心配はなく心の底から自由を楽しむゴミ人間になれました。

今までの人生史上最高の日々でした。

その自由な毎日の味が僕を意識の低い人間から意識の低いゴミ人間へと僕を進化させました。

ですが、例えゴミ人間でも働かずにお金を稼げる訳でもないのでゴミ人間生活を2ヶ月ぐらい過ごしてから金銭的な心配が出てきました。

なので、再就職先を探し出すことにしました。

ですが、再就職と言ってもやりたい事がない、楽しそうな仕事もない、心の底から労働はクソと思っているので転職サイトを見てもピンとくる仕事がありません。

その時に本気でどうしたらこの最高のゴミ人間生活を送れるのかを考えました。

久しぶりに脳みそを使ったと思います。

今思えば、色々選択肢はあったと思いますが、当時は情報弱者で世間知らずなので『社長になって役員報酬』と言う答えしか出てきませんでした。

社長になって、数年で会社を立派にして後は従業員に労働を頑張ってもらい、自分は役員報酬でお金を貰ってゴミ人間生活を楽しもうと決意しました。

そこからは、自分でも出来る事業や最短で独立できる職種は何かを考えて、自分の今ある知識、スキルを活用できるパーソナルトレーナーになって、自分のジムを作って人を雇って会社を作ろうと決意しました。

このニート生活で意識低い人間から意識低いゴミ人間になり、自分は働かないでゴミ人間生活を送れる方法は社長になる事と確信しました。

それから、色々パーソナルトレーナーになる方法を調べるとスクールに通うか、会社員として雇われトレーナーをするかの2択になり、スクールは高いので働いてトレーナーの勉強をしながら給与も貰える雇われトレーナーになる為の転職活動をはじめました。

全ては、将来のゴミ人間生活を送る為です。

最後に

今回は、月間PV数1000PV記念の僕が意識の低い社長になる事を決意した時のお話でした。

最高に楽しいゴミのような生活体験が僕をゴミ人間へと進化させ、今の僕が存在します。

将来のゴミ人間生活の為ならなんでもすると言う思いで今も仕事したり、経営したり、ブログを書いたり毎日やることをやっています。

ゴミ人間生活を送るために社長になる事を決意して、2年と2ヶ月後にゴミ人間生活はまだですが社長にはなれました。

僕みたいな意識の低い人間でも社長に慣れているので誰でも社長になれます。

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